よさこい
長州南蛮連結成
よさこいとは土佐弁。「今晩おいでなさい」の意味で、「夜さ来い」「夜更来」「宵更来」などと表記します。また、当て字で「夜小恋」とも。 土佐の真夏の風物詩。今、全国に広がる、お祭りの事。 音楽も、踊りも、衣裳も全てが自由な祭り。チームごとにサウンド、ダンス、ユニホームにこだわり、激しいサウンドを体中に感じながら、大勢が一つの踊りを表現して見せていきます。 もともとは高知県の伝統的な民謡、「よさこい節」の事を表す言葉でありました。 このよさこい節はメディアがマスになる以前、民衆に愛された、いわばヒット曲であり、歌詞も民衆の生活に密着したものが多く創られました。 高知市では毎年8月9日から8月12日までの4日間よさこい祭りが開催されています。 よさこい祭り(鳴子踊り)は、「鳴子(なるこ)」を持った踊り子たちがよさこい節に合わせて競演場(日曜市で有名な追手筋をはじめ、中央公園、升形など)や帯屋町の繁華街を踊り歩く情熱的なお祭りです。 昔は“正調”よさこい節が主流だったようですが、最近ではロック調、サンバ調など、各チームがアレンジした現代的な曲調が主流になっています。 そして、山口にも2001年によさこいが「山口祭り維新」の名の下に広まり たくさんのよさこいチームが誕生しています。本場高知のよさこい節を現代風にアレンジして踊るチームもあれば、長州南蛮連のように地元の民謡をアレンジして踊るチームもあります。
祭り維新(2001年7月25日きらら博でのよさこい祭り)に参加した「宇部商工会議所青年部」が宇部市にもこの熱いパワーを!という思いではじめたのが「長州南蛮連(なんばれん)」です。 2001年10月29日に公式結成を致しました。かつて炭鉱により栄えた宇部市にちなみ、石炭を人力で運び出す道具「南蛮車(なんばぐるま)」がチーム名の由来です。石炭をモチーフにした黒い衣装が特徴です。
長州南蛮連のあゆみ
動き始めた時のメンバーは7名でした。公式結成時のメンバーは30名弱です。宇部市ではあまり知られていなかった「よさこい」を数名のメンバーで宣伝、踊り子の募集をしていました。始めたころは入会者を探すのに一苦労でした。 南蛮音頭を独自にアレンジした「NANBA」で市内外にて宇部市をアピール。 2004年には新曲「yagen」を制作。更に進化を遂げるべく日々精進中です。 現在では踊り子100名を連ねる大型チームに発展しています。母体団体であった「宇部商工会議所青年部」様から独立し、市民団体として活動中です。
総長あいさつ
ようこそ長州南蛮連公式サイトへ! 「宇部市に元気を!」、「熱い郷土愛を!」をスローガンとし、下は中学1年生から年齢は「ヒ・ミ・ツ」の方までの「よさこい好き」「祭り好き」が集まり、結成6年目、100名を越える会に成長しました。正に大家族のような雰囲気で、日々、「黒き元気のウィルス」を宇部市内、市外、県外へと撒き散らしています! 現在、長州南蛮連オリジナル3作目となります新曲「ougon」と共に更なる飛躍を目指して踊ってまいります。みなさん、どうぞ応援よろしくお願いいたします!
NANBA?